ご挨拶


※「林業地連携ラボ」の休館日を掲示しております。急な出張などが入るため、不定休となることがありますので、御了承ください。

◆イベントなどの最新情報のご案内

  • 2017年12月4日に大阪富国生命ビルにおいて、地域創生連携活動コンソーシアム 2017年度シンポジウムを開催いたします!詳細が決まり次第、情報を掲載させていただきます。

◆出版物のご案内

◆ Facebookページも宜しくお願いします!


一般社団法人 地域創生連携活動コンソーシアムとは?

 国土の7割を占める森林、それを支える林業や地域の未来には、将来に向けた「物づくり」と「人づくり」が必要ですが、有効な突破口を得るには至っていません。そのような現状に危機感を持つ有志が結集し、代表的な林産地である鳥取県智頭町と熊本県小国町を結び付けながら、自治体、森林組合、研究者、建築士から成る「一般社団法人 地域創生連携活動コンソーシアム」を2016年4月に立ち上げました。また、大阪富国生命ビル4 階にあるテラプロジェクト・まちラボ内に活動拠点である「林業地連携ラボ」を2016年6月1日にオープンさせていただきました。
 林業だけでなく、地域創生に関するあらゆる問題に向き合い、課題を整理し、未来に向けて活動を進めていこうという方々とご一緒に仕事をできることを楽しみにお待ちしております。

地域創生連携活動コンソーシアム
概要紹介パンフレット
(クリックするとPDFファイルが開きます)

「地域創生連携活動コンソーシアム」説明資料(As of 17/04/01)

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「地方創生」という課題と向き合う地域の皆様へ

 地域創生連携活動コンソーシアムでは、弊社団の趣旨に賛同し、「林業地連携ラボ」において事業を共に展開してくださる地域の皆様をお待ちしております。ご興味・関心をお持ちの自治体や組合の皆様、遠慮なく事務局までお問い合わせを頂ければ幸いです。
また、地方創生という課題に向き合う地域の皆様も、遠慮なく林業以外のこともご相談ください。

活動拠点である「林業地連携ラボ」について
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 地域創生連携活動コンソーシアムでは、参加地域(熊本県小国町、鳥取県智頭町)が持つ地域材や地域情報などを発信するため、大阪富国生命ビル4階にあるテラプロジェクト・まちラボ内(E区画)に「林業地連携ラボ」という活動拠点を設置しております。
 地域材に関する多種多様なご相談だけでなく、様々な地域の皆様からの地域創生連携活動に関するご相談なども受け付けておりますので、お気軽にご訪問ください。小国杉や智頭杉による展示用ブースに触れていただき、林業地が育んできた地域材の良さを体感していただければ幸いです。

《活動拠点について》
・活動拠点:大阪富国生命ビル4階 テラプロジェクト・まちラボ E区画
(〒530-0018 大阪府大阪市北区2番4号)
※テラプロジェクト・まちラボについては、一般社団法人 テラプロジェクトさんのWebサイト(http://thera-projects.com/)をご覧ください。
・営業時間:10:30~19:30
・定休日:木曜日、日曜日(それ以外は弊社団の会議などの都合に応じて不定休)

何をしているのか?

 「地域活性化に関する駆け込み寺」として、さまざまな地域の方々からのご相談(技術相談およびコンサルティング相談)をお受けしております。
 コンソーシアムが有している各種の専門家によるコンサルティングなどもお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。また、メンバーが産学連携活動を専門としておりますので、産学官民による連携コーディネートなどもコーディネートすることができます。

 我々は、「地域創生連携活動」ということをテーマにしております。そこにおいては、単独の地域にこだわるのではなく、さまざまな地域の優れたところをつなぎ、「仲間をつくり、共に悩み、考え抜く」仕組みづくりの道場として、地域が自ら考える仕組みづくりのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 コアとなる事業としては、森林と林業を手掛かりとしながら、西日本を軸に林業地使い手をつなぐマッチング・コーディネートに力を入れています。その背景には、歴史ある林産地の雄が、西日本をキーワードにタッグを組み、大阪に出て活動をすることにより、第3者による評価を受けながら、自分たちの地域資源のブランド力を高めていきたいという思いがあります。何事においてもそうですが、自分のブランドを自分で褒めても説得力はありません。ブランドとは、他者から評価されてはじめてブランドたり得ると言えるのです。
 また、「林業地と木の使い手たちの新しい関係づくり」も大きな課題です。国産材を使いましょうと言っても、木の使い手となる人たちと林業地をしっかりとつなぐ仕組みが必要です。そして、人をつなぐことは、単なる材木や森の問題だけでなく、地域の新しい未来可能性を紡いでいくことにもつながります。